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豊胸術

■ シリコンバッグによる豊胸術

豊胸術 切開する部位としては、わき、乳輪周囲、アンダーバストの3つの部位があります。日本人の場合、ワキのつけ根の部分を切開した方が傷が一番目立ちにくいようです。次にバッグを入れる場所には乳腺の下(筋肉の上)と大胸筋下(筋肉の下)の2カ所があります。患者様の今後の授乳の有無や乳腺の大きさ・形を診察したうえバックの入れる場所を決めます。一般的に触感を求めるのであれば乳腺下、形を重要視するのであれば大胸筋下がよいでしょう。用いるバッグの種類も様々ですが、安全性を求めるのであれば生理食塩水バッグ、柔らかさであればシリコンバッグがよいでしょう。その他コーヒーシブシリコン・CMCバッグなどありますが、実際にバッグを見ていただいて患者様に決めて頂きます。バッグのサイズも手術中(硬膜外麻酔)実際に見て頂いて決めさせて頂きます。
豊胸術といってもバッグを入れるスペース、バッグの種類や大きさによって出来上がる乳房の大きさ・形・柔らかさが全く異なってきます。患者様に満足していただくには、十分なインフォームド・コンセントを行い、熟練した麻酔専門医による麻酔下で、かつ形成外科専門医が手術することが重要と考えています。手術は1時間半ほどで終了し、日帰り手術で行っています。

■ 脂肪注入による豊胸術

自分の全身の余った脂肪を用い、バストを大きくする方法です。注入する脂肪の半分は胸の脂肪として永久に残りますが、残りは吸収されてしまいます。しかし痩せた方でも2〜3回に分けて脂肪注入することで1サイズアップは可能です。

■ 下垂乳房

急激な痩せ、授乳後、加齢で垂れ下がってしまったバストに張りをもたせます。軽度の場合には、豊胸術用シリコンバッグで張りを出すことができます。重度の場合には乳輪から乳房にかけて逆T字に切開する方法が必要になります。

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乳房の形成外科

■ 乳房縮小術

乳房が大きく肩こりや頭痛のひどい方に行われる手術です。患者様の希望によって、脂肪吸引により少し小さくする方法や切開して乳房を小さくする方法などを行っています。

■ 乳頭縮小術

乳頭の高さ・大きさを小さくします。乳管を温存する方法で手術を行っています。

■ 乳輪縮小術

乳輪を小さくします。乳輪の外側を切除する方法を行っています。

■ 陥没乳頭

陥没した乳頭を正常な位置まで出してきます。陥没乳頭は、乳管周囲の線維の引きつれが原因であり、授乳に必要な乳管は傷つけないように乳管周囲の線維の引きつれを切除します。
※保険適応です

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