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二重まぶた・目のたるみ

■ 埋没法

埋没法 まぶたを髪毛よりも細い7−0縫合糸で二点固定して二重を作ります。 皮膚は切開しませんから術後の腫れもほとんどなく傷跡は残りません。まぶたの腫れぼったい方は、埋没手術時に針穴から脂肪を脱きとり、すっきりとしたまぶたを作ることができます。
手術は局所麻酔で行い、10〜15分で手術は終わります。

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■ 全切開法

全切開法 重瞼ラインに沿って皮膚を切開し、消えることのないきれいな二重まぶたを作ることができます。花粉症で目が痒くなる人、たるみが多い人、まぶたが腫れぼったい人などに適しています。まぶたが腫れぼったい人は切開した部分から同時に脂肪を切除することが可能です。
手術は局所麻酔で行い、手術時間は1時間前後です。

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■ 目頭切開

目頭切開 目頭のヒダ状にかぶさっている皮膚を切除することで隠れていたしろめが現れるようにする手術です。目が小さくて目と目の間が離れているようにみえる方に適した手術です。
手術は局所麻酔で行い、手術時間は30分前後です。

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■ 上眼瞼のくぼみ

くぼんだ上まぶたにヒアルロン酸や脂肪を注入してふっくらとした上まぶたにします。

■ 下眼瞼のふくらみ(クマ)

下まぶたのふくらみの原因となっている脂肪を皮膚側からと結膜側(まぶたの裏の粘膜)から切除する方法があります。ふくらみがなくなることにより、その下にあるクマ(かげ)も目立たなくなります。手術は局所麻酔で行い、手術時間は約1時間です。

■ 上眼瞼のたるみ取り

二重まぶたに沿って切開して上まぶたのたるんだ皮膚を切除します。腫れぼったいまぶたの方には、同時に脂肪を切除することも可能です。上まぶたの弛んだ皮膚を切除することで目を開けることが楽になります。手術は局所麻酔で行い、手術時間は約1時間です。

■ 下眼瞼のたるみ取り

下まつ毛のはえ際を切開し、下まぶたの弛んだ皮膚を切除します。下まぶたのふくらみが気になる方は、ふくらみの原因となっている脂肪を同時に切除し、まぶたの筋肉を引き締めて張りを持たせます。手術は局所麻酔で行い、手術時間は約1時間です。

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目の形成外科

■ 眼瞼下垂症

眼瞼下垂は、まぶたが下がってきて前が見えにくくなる状態を指します。眼瞼挙筋というまぶたを挙げる筋肉の機能障害(筋肉が緩んだ状態)がある場合です。この場合には筋肉を短縮する手術を行います。
※健康保険適応です。

■ 睫毛内反症(逆捷毛 さかまつげ)

まつげ(睫毛)が結膜側に伸びて眼球に接触し刺激症状を引きおこす状態をいいます。眼瞼の余剰皮膚及び眼輪筋の切除を行ない、睫毛を外反させることで矯正を行ないます。
※健康保険適応です。

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