TOP > 診療案内 > その他

その他

■ 傷跡修正(一部保険診療)

顔などの目立つ場所に交通事故や手術でできた傷跡は、非常に気になるものです。
形成外科専門医は、このような傷跡に対して可能な限り目立たせないよう注射・内服・外用・手術治療を駆使して修正します。
※引きつれがある場合は健康保険の適応となります。

■ 皮膚腫瘍(ホクロ・イボなど)の外科的治療

イボ、ホクロなど皮膚のあらゆる腫瘍(できもの)は、メスやレーザーを用いて切除が可能です。 しかし、ただのホクロと思っていても中には悪性のホクロあります。形成外科専門医が的確な診断と最良最適の方法で目立たない傷に治療します。
※各種皮膚腫瘍は、健康保険の適応となります。
【炭酸レーザーによる治療】
ホクロ・老人性イボ レーザーを照射し、細胞組織を蒸散させて取り除く方法。5mm程度以下のホクロでしたら治療は約1分位で終了します。ホクロが蒸散した後は、一時的に穴があいた状態になりますが、約2週間程度で新たな皮膚が再生しほとんど目立たなくなります。

■ 巻き爪(陥入爪)

陥入爪や巻き爪は、爪白癬に合併することが多く徐々に爪が変形していきます。  内服・外用薬・ワイヤー矯正などの保存的な治療をしますが、再発を頻繁に繰り返す場合には外科的に爪を除去したりします。
※健康保険適応です。

ページトップ